2017年シーズンを振り返り!石崎剛の成績 背番号30

一昨年は不調で、そして昨年は怪我で一軍を離脱した石崎剛。
しかし今年は一軍昇格こそ8月でしたが、これまでとは違う姿を見せてくれました。
日本代表にも選出され、飛躍の1年となりました。

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成績

            

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率
26 30 2/3 1.17 1 1 0 4 32 9.39

受け継がれた石直球

石崎は入団前から、ストレートが高く評価されていた投手。
ただ正直な所ルーキーシーズンは、前評判ほどの威力ではないかなと感じました。
球速も今より遅く、一軍では140キロ台前半の球が多かったと思います。
しかし3年目の今年は球の威力が大幅にアップし、150キロ台をガンガンマーク。
当たっても詰まらせることが多く、優良助っ人・呉昇桓の石直球という代名詞を自分のものにしています。
昇格が遅かったこともあり登板数は26に留まりましたが、勝ちパターンを担ってもおかしくない選手に成長してくれました。

さらなる活躍に期待

ドリス63試合・マテオ63試合・桑原67試合・岩崎66試合・藤川52試合。
今年の阪神は先発陣が固定できなかったこともあって、リリーフ陣がその分フル回転をしてくれました。
しかしこれだけ投げると勤続疲労も心配になるもので、一軍での登板数が彼らよりも少なかった石崎はリリーフ陣のキーマンになるのかもしれません。
年齢もまだ20代。
今年のようなピッチングを、来年は春から見せて欲しいと思います。

シーズン後には侍ジャパンにも呼ばれた石崎。
前半戦に二軍で投げていた時には、思いもよらなかったことでしょう。
今年だけではなく、WBCにも選ばれるような存在になって欲しいですね。


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