尾仲祐哉投手を大和の人的補償として獲得 2016年ドラフト6位 二軍成績が凄い

阪神は10日、FA移籍した大和の人的補償として横浜DeNAベイスターズから尾仲祐哉投手を獲得したことを発表。
プロテクトリストが届いてからの早々の決断となりました。
今年ルーキーシーズンを終えたばかりの、若手選手です。

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早っ!

プロテクトリストが届いたのは12月9日。
関係者のコメントから年内には決まるだろうと予想をしていましたが、その翌日となる10日に早くも発表されることになりました。
もちろんリストが届く前にボーダーライン上になりそうな選手からある程度目星を付けていたとは思われますが、それにしても早い。
それだけ、球団は尾仲に対して高い評価をしていたのでしょう。
尾仲は広島経済大学から2016年ドラフト6位で入団をした右投手。
一軍では11試合にリリーフ登板をし、防御率6.52という成績を残しています。

将来性に期待大

一軍では防御率6点台だった尾仲ですが、二軍成績は優秀。
25試合に登板をして防御率は1.38。
さらに32 2/3という投球回に対して46個の三振を奪っており、与四死球は6。
二軍とはいえルーキーシーズンでこれだけの数字を記録しているのでから、その将来性には大きく期待することができます。

個人的に人的補償では中堅の即戦力よりも、将来性のある若手が欲しいと思っていたので尾仲の獲得は嬉しいです。
ルーキーでいきなり移籍をすることになったのは戸惑う部分もあるでしょうが、少しずつ環境に慣れていって欲しいと思います。
大和は大和で頑張って欲しいですが、あのFAはwin-winだった・・・むしろ阪神の方が得だったと言われるような選手に成長してくれたら嬉しいですね。


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