2017年シーズンを振り返り!浜地真澄の成績 背番号36

2016年ドラフト4位浜地真澄。
3位で同じく高卒入団した才木と共に、将来が嘱望される選手です。
そんな浜地のルーキーシーズンを振り返りたいと思います。

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成績

(一軍出場なし)

まずは土台作り

高卒1年目ということもあって、一軍登板はなし。
また二軍では6試合に登板をし、防御率6.00という成績に終わっています。
同じ高卒1年目の才木よりも半分以下の登板数となりましたが、これは怪我をしていたため。
本人もそれで投げられなかったことが悔しかったようで、来年は怪我をしないようにすることをテーマに挙げています。
まだまだ先の長い選手なので、焦る必要はありません。
体作りに励み、少しずつ土台を作って欲しいと思います。

阪神は今年のドラフトで最速152kmの牧を獲得。
望月、才木、浜地、牧と近年は素材型の高校生投手の獲得が続いています。
彼らが順調に育ってくれれば、阪神の未来は明るくなります。
そのためにもお互いに競い合って、研鑽を続けて欲しいと思います。


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