2017年シーズンを振り返り!マルコス・マテオの成績 背番号38

来日2年目のシーズンを終えたマルコス・マテオ。
セットアッパーとしての役目を全うし、チームに貢献してくれました。
桑原と共に最優秀中継ぎ投手も受賞しています。

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成績

            

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率
63 59 2.75 7 4 0 36 62 9.46

前年を上回る貢献

前年はクローザーの時もあればセットアッパーの時もありましたが、2017年はセットアッパーとして固定起用。
途中10日間の抹消期間はあったもののそれ以外は全て一軍に帯同し、63試合に登板。
特に対右打者には被打率.167と滅法強く、スライダーで凡退の山を築きました。
防御率は前年の1.80と悪化をしましたが、貢献度では今年の方が上回ると言っても過言ではありません。
2018年も、勝ちパターンの一員としての活躍が期待されます。

対広島戦が課題

チーム別対戦成績を見ると広島との相性が極端に悪く、防御率6.00となっています。
セリーグで最も得点力のあるチームとは言え、セットアッパーなら3点台には抑えていて欲しい所。
優勝を狙うチームにとって、連覇をしている広島は最大の強敵。
今シーズンも本当によく頑張ってくれたマテオですが、優勝をするためにもさらに上のレベルを求めたいと思います。

1年中肩を作っているため、疲労が溜まりやすいリリーフ。
ましてや終盤の僅差に登板をするような投手は、常に大きなプレッシャーとも戦わなくてはなりません。
マテオのような投手は、その数字以上にチームに貢献をしてくれていると思います。


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