2017年シーズンを振り返り!守屋功輝の成績 背番号43

2016年は4試合に登板したものの、防御率8.64に終わった守屋。
そこからの成長が期待された今シーズンでしたが、停滞したと言わざるを得ない結果に終わりました。
4年目となる2018年は、これまで以上に結果が求められる年になります。

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成績

            

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率
1 0/3 0 0 0 0 0

1試合の登板に終わる

一軍では1試合の登板に留まった守屋。
それも1アウトも取れず、防御率∞でシーズンを終えることになりました。
また二軍ではリリーフもするなどして41試合に登板をしましたが、防御率は4.94と今ひとつ。
二軍でこの防御率では一軍に推薦をするのも難しく、以降チャンスを与えられなかったのもやむを得ないでしょう。
大きな怪我なく40試合以上を投げたことは収穫ではありますが、その経験を無駄にせず来年に繋げなくてはなりません。

このオフ阪神は投手中心のドラフトを行っており、守屋より年下の投手も増えています。
守屋自身まだ24歳ではありますが、それほど時間に余裕を持てるというわけではありません。
来年は先発でいくならプロ初勝利、中継ぎでいくならプロ初ホールドを挙げて欲しいと思います。


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