2017年シーズンを振り返り!梅野隆太郎の成績 背番号44

昨年は原口の台頭などもあり、わずか37試合の出場に終わった梅野隆太郎。
しかし今年は開幕捕手の座を掴むと、自己最多の112試合に出場。
特に守備面の成長が目立ったシーズンでした。

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成績

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
112 .206 2 33 1 .275 .273 .548

守備で貢献

今年の梅野は守備面で大きく貢献。
盗塁阻止率はセリーグ2位の.379。
また投手との兼ね合いもありますが捕手別防御率でチーム1位になるなど、活躍を見せました。
一方打撃面は、ルーキーの時に7本を打ったことを考えるとまだまだ物足りない数字。
捕手はまず守りではありますが、固定して起用されるためにも打撃面の数字も伸ばして欲しいと思います。
ただバントに関しては、阪神で一番と言えるほど上手いのではないでしょうか。

正捕手にはまだ届かず

前半戦はレギュラーだったものの、坂本が昇格してからは少しずつ出番が減った梅野。
数字だけでは守りの梅野・打撃の坂本という印象がありますが、現場からはむしろ坂本の方が守備を評価されていた様子です。
また来年は原口も捕手復帰に意欲を見せており、正捕手になるためには梅野自身まだまだ成長する必要があります。
オールスターにも選ばれるなど大きく進歩した1年でしたが、それを手にするまで本人も満足はしていないでしょう。

梅野・坂本・原口の誰がレギュラーを掴むのか現段階での予想は困難で、併用になる可能性もあるでしょう。
ただ長らく阪神は正捕手が定まっていないチームなので、来年こそは・・・という願望もあります。
今後何年もチームを引っ張ってくれるような、正捕手の出現を期待します。


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