2017年シーズンを振り返り!山本翔也の成績 背番号47

軒並み好調で、入れ替える必要がほとんどなかった阪神のリリーフ陣。
そのため、二軍である程度結果を残していたものの一軍での登板機会がほとんどなくシーズンを終えた投手も存在しています。
山本翔也は、その1人と言えるでしょう。

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成績

            

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率
6 7 2/3 5.87 0 0 0 0 3 3.52

わずか6試合の登板

2017年の山本はわずか6試合の登板。
防御率5.87ではありますが、さすがにこの程度の出番ではあまり参考になりません。
一方二軍では48試合に登板し、防御率2.91。
与四球は投球回数の4分の1程度に抑えており、アマチュア時代から評価されているコントロールは相変わらず。
リリーフの層が薄いチームなら、一軍での登板はもっと増えていたことでしょう。

ポスト岩崎なるか

岩崎の先発再転向を検討している金本監督。
ただそれには、やはり2017年岩崎の代わりを担ってくれる左腕の登場も求められます。
もちろん山本もその候補の1人。
ブレイクを期待したい所です。

2018年、山本は節目となる30歳を迎える年になります。
二軍での経験や実績は、十分過ぎるほど積みました。
あとは、培ってきたものを一軍で発揮してくれることを願います。


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