2017年シーズンを振り返り!岡崎太一の成績 背番号57

2016年は開幕スタメンに起用され、ファンからの認知度を一気に高めた岡崎太一。
その2016年がキャリアハイになる危うさもありましたが、2017年もほぼ同程度と言える働きをしました。
20代の捕手が多い中、虎視眈々とレギュラーの座を狙っています。

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成績

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
34 .195 2 5 0 .298 .341 .639

プロ初本塁打を記録

入団13年目にして、プロ初本塁打を記録した岡崎。
さらにサヨナラ安打も打っており、打撃面でのサプライズが多かった1年になりました。
冷静に数字を見ると打率は2割を切っているのですが、その数字以上の印象が残っています。
それでも梅野・坂本・原口と比較をすると岡崎の立場は厳しいものがあり、2018年レギュラーを予想する声は全くと言っていいほどありません。
私も正直な所、その3人の誰かだと思っています。
ただ岡崎自身が諦めてはいない限り、その可能性は0ではないはず。
プロである以上は、何歳になってもそこを目標にして欲しいという思いもあります。

2018年で35歳を迎える岡崎ですが、動きはそれほど疲弊しているようには見えません。
20代の時にほとんど一軍の試合に出ていないことも、体と気持ちの若さに影響しているのでしょう。
技術だけではなく、そうした元気さも若い捕手と張り合って欲しいと思います。


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