2017年シーズンを振り返り!中谷将大の成績 背番号60

前年よりも順調に数字を伸ばし、20本塁打を記録した中谷将大。
規定打席にも初到達し、飛躍の年になりました。
2018年、さらなる成長が期待される選手です。

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成績

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
133 .241 20 61 2 .308 .443 .751

和製大砲

開幕こそスタメンを逃しましたが、高山や原口の不調もありシーズン途中から固定されるようになった中谷。
生え抜きでは2009年鳥谷、右打者では2006年浜中以来の20本塁打を放ちチームに貢献。
弾道の高いホームランも多く、待望の和製大砲が誕生しました。
また一塁も多く守った中谷ですが、それほど不安な所もなく無難にこなしていたように思います。
外野守備も前年同様に安定しており、攻守両面で活躍をしてくれました。
ただ一方でまだ体を持て余しているというか、もっと打てるのではないか?と感じることもありました。
終盤はストレート打ちが課題となって、スタメンを外される試合が増えた中谷。
逆に言えば、伸びしろがまだまだ残されているということでもあります。

センター争い

ある程度の数字を残した中谷ですが、それでもレギュラー安泰というわけにはいきません。
センターは俊介が何かを掴んだような活躍を見せており、また一塁には大物助っ人のロサリオがいます。
中谷が開幕オーダーに名前を連ねるためには、俊介や高山とのセンター争いを制する必要があります。
ただ20本打った選手でもそういう状況になるのは、選手層が厚くなったことの裏返しでもあります。
2016年、2017年の開幕戦なら20本打った選手でもスタメンから外れるかもというのは考えもしなかったことでしょう。
チームは確実に成長しています。

まだ25歳になったばかりの中谷。
それで20本を打ったのですから、やはり将来的には30本も期待したい所です。


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