2017年シーズンを振り返り!岩崎優の成績 背番号67

先発からリリーフに転向した岩崎優。
ジェフ・ウィリアムスになれるのでは?
そんな期待に見事に応える大活躍で、チームに貢献してくれました。

スポンサーリンク

成績

            

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率
66 71 2/3 2.39 4 1 0 15 88 11.05

リリーフで覚醒

2017年の岩崎は「60試合クインテット」の一員としてシーズンを投げ抜き、防御率は2.39。
奪三振率も超優秀で、11.05をマークしました。
同じアウトでも、エラーを防ぎ進塁打や犠牲フライも打たせない三振はやはり価値があります。
元々球持ちの良さを武器に、先発としてペース配分をしながらでもある程度抑えていた岩崎。
短いイニングに全力投球をすればこういう結果になるのは、必然だったのかもしれません。
リリーフ陣では若いとあって回跨ぎや点差のある状況での登板も多く、それでも黙々と結果を出し続けてくれました。
2016年は高橋くらいしか信頼できる左のリリーフがいなかっただけに、首脳陣にとっても岩崎の存在はかなり大きかったことでしょう。

2018年は先発?

リリーフとして文句のつけようがない結果を残した岩崎ですが、2018年は先発に戻す案が検討されています。
正直もったいないという気持ちがありますが、リリーフ陣に比べて先発陣が不安定なのも事実。
また、リリーフの経験を先発にも活かしてくれるのではないかという期待もあります。
先発なら10勝、リリーフなら2017年並の活躍。
それくらいの数字を望んでみたいと思います。

メッセ・秋山・藤浪・岩貞・岩崎・能見。
仮にこういうローテになれば右と左のバランスが取れますし、他球団に名前負けもしなさそう。
岩田・小野・青柳・才木・馬場など他のメンバーも間違いなく先発争いに絡んでくるでしょうし、キャンプが楽しみです。


にほんブログ村

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280