連敗脱出!CS・Aクラスへ微かな望み

4日の横浜戦は、岩貞・高山・原口といった若手の活躍で辛くも勝利。
CS・Aクラスへ首の皮一枚繋がりました。
とはいえ、依然として厳しい状況であることに変わりはありません。

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いつものように淡々と0を並べていた阪神でしたが、8回に北條のヒットをきっかけに打線が繋がり3点をもぎ取り、最後はマテオが締めて連敗脱出。
これでマテオは防御率が1点台となり、5月あたりの出れば打たれていた状態から考えると見違えるような活躍ぶりです。
残留は、ほぼ間違いないでしょう。
メッセはもちろん、ドリスにサターホワイトと外国人投手への交渉は残留路線が基本線となりそうです。

その一方で、野手の方は来年ガラリと顔ぶれが変わる可能性があります。
ヘイグは正直な所、厳しい。
ペレスも年齢はまだ若く年俸も安いのですが、ここ2年1軍での実績が無いことを考えると微妙な所です。

そして、恐らく当落線上にいるであろうゴメス。
残り試合での貢献にもよるでしょうが、スタメンを外されることも珍しくなくなっているのでその機会はかなり限られています。
ゴメス以上の助っ人野手を連れてこれるかというと以下の可能性の方が高いと思いますが、助っ人として物足りなさが残ることも事実。
残留させて新しい助っ人野手と枠を争ってもらうのが阪神からすれば1番なのかもしれませんが、打点王を獲ったほどの選手がその条件に応じるかどうか?

残り試合で爆発をしてくれればCSへの可能性も膨らみますし、ゴメスにとっても残留を決定付けることになりそうですが・・・。


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