2017年シーズンを振り返り!原口文仁の成績 背番号94

2016年に打てる捕手としてブレイクし、シンデレラボーイとなった原口文仁。
しかし肩の状態が悪かったこともあり、2017年は一塁手に転向。
前年ほどの打棒を見せることもできず、シーズン途中に二軍落ちをしました。

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成績

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
73 .226 6 25 0 .321 .387 .708

打撃不振で二軍落ち

「5番ファースト」で開幕オーダーに名前を連ねた原口。
その試合でタイムリーを含む猛打賞の活躍し、また4月6日のヤクルト戦で打った瞬間にわかるサヨナラホームランを放ちました。
これはかなりの成績を残すのではと期待をしたのですが、その後はなかなか結果が残せず・・・。
徐々に出番も減っていき、8月には登録抹消となりました。
不調とは言えOPS.708というのは捕手としては優秀な数字ですが、一塁手としては物足りない数字です。
抹消されたのも止むを得ないでしょう。

捕手再挑戦へ

自ら志願し、秋季キャンプから捕手に再挑戦をしている原口。
捕手への思いが捨てきれないというのが大きな理由でしょうが、一塁手だけではやはり出番に限界があるとも感じているかもしれません。
春季キャンプや紅白戦を見ている限りでは、去年ほとんど守っていなかった割にはしっかりと捕手の動きをしているように思います。
打撃では梅野や坂本よりも上なのは明らかで、守備の差をどこまで詰められるかがレギュラー獲りのポイントになります。
2018年のレギュラー捕手は誰になるのか、競争はますます激化していきそうです。

2017年の春季キャンプでは4番候補でもあった原口ですが、現在は捕手2人制なら一軍ベンチも不透明な状況です。
どこまで打撃の調子を戻し、そして守備を伸ばしていけるか。
新たなシンデレラストーリーに期待をしています。


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