続・阪神タイガース2018年開幕オーダー(スタメン)予想

大山をサードで起用。
そして、鳥谷をセカンドにコンバート。
前回の記事から2ヶ月経ち、いろいろ状況も変わってきたので改めて開幕オーダーの予想を行いたいと思います。

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予想

(右)糸井
(遊)北條
(左)福留
(一)ロサリオ
(三)大山
(二)鳥谷
(中)中谷
(捕)梅野
(投)メッセンジャー

サード大山・センター中谷

このキャンプで特に名前がよく出てくる若手は、大山・中谷・糸原といった印象。
特に大山は鳥谷のセカンドコンバートを決断させるほど評価が上がっており、開幕スタメンに名を連ねるのはほぼ間違いないでしょう。
またセンターは2月15日にサンスポに掲載された金本監督と小早川毅彦氏との対談で、「一番打った選手」と言及。
となると、昨年20本を打ちこのキャンプでも成長が目立つ中谷が有利か。
出塁率の高い鳥谷を前に置くことで、塁上が賑やかな場面での長打が大いに期待できます。
ただオープン戦はこれからですから、俊介や高山にもまだまだチャンスはあります。

やはり難しいショート

打撃面の評価が高く、第4クールのMVPにも選ばれた糸原。
ショートの有力候補なのは間違いありませんが、右左のバランスや守備・足を考えると一歩リードというレベルではないとも金本監督からは言及されています。
大山と中谷を両方使うとなると1・2番に嵌るのは左打ちの糸井と鳥谷、そしてショートを守る選手(糸原・北條・植田・西岡)の3名。
3番は福留が示唆されており、仮に糸原を使うとなれば1~3番に左が並ぶということになります。
右左のバランスというのは、その辺りのことを指しているのでしょう。
「守備・足を考えると」というコメントを読むに、ショートに重要な守備の評価も高くはないようです。
そこでここでは、北條を予想。
去年と比べると打撃の状態も上がっており、2016年の水準に戻っているのなら2番を十分に任せられるでしょう。
ただ糸原の打撃が魅力的であることは確かで、4打席立たせたくなる選手。
植田や西岡も好調で、ショートの予想はやはり一番難しいです。

個人的には、手術明けの上本も気になります。
昨年あれだけの成績を残しただけに、一軍に戻ってくれば鳥谷とポジションを争う可能性は十分。
右打者で1・2番を打てるだけに、ショート争いにも影響を及ぼすかもしれません。


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