「超積極的」阪神二軍の盗塁ペースが凄い

一足早く開幕しているウエスタンリーグ。
今シーズンから二軍の指揮を執る矢野監督は、「超積極的」野球を掲げています。
その姿勢は、ここまでの戦いぶりにも明確な数字となって現れています。

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5試合で16盗塁

阪神二軍は23日時点で5試合を消化。
3勝2敗という成績です。
何よりも目立つのは盗塁数で、5試合しか経っていないにも関わらず16盗塁というハイペース。
内訳を見ると島田が4、熊谷・植田が3、板山が2、森越・江越・緒方・岡崎が1となっています。
最後までこのペースで行くのはまずあり得ないでしょうが、昨年の89盗塁を抜く可能性は高そう。
島田・熊谷のルーキーコンビの加入もかなり大きいですね。
消極的になっているよりは、失敗しても積極的な方が学べることは多いはず。
今の姿勢を続け、そこで得たものをいずれ一軍で活かして欲しいと思います。

また二軍の4番には、ここまで板山が座り続けています。
昨年は二軍でも.202という成績に終わった板山ですが、キャンプでの成長やポテンシャルが評価されているのか首脳陣の期待は高いことが伺えます。
ここまで.348とその起用に応えており、4月には一軍昇格もあるのかもしれません。


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