開幕3連戦を終えて 負け越しもロサリオ加入の打線に期待大

巨人との開幕3連戦を1勝2敗で終えた阪神タイガース。
敗戦した試合はどちらも先制をしており、もったい無い負け方でした。
ただ悲観的になるようなものではなく、今シーズントータルの成績には期待を持てる試合だったと思います。

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厚みが増した打線

4番・ロサリオの存在により打線の厚みが増した阪神。
前後を固めるベテランの存在はもちろん大きく、大山・糸原も内容のある打席を見せてくれています。
どこからでも起点になれるような、そんな期待感が今の打線にはあります。

セカンドとセンターは当分併用でいく様子。
特にセカンドの鳥谷・上本は2人とも間違いなくレギュラー級の実力を備えているわけですから、贅沢と言えば贅沢な起用法です。
高山は守備でまずいプレーもありましたが、捕球はともかく守備範囲はそこそこありそう。
今でこそ併用ですが差が付いてくれば一本化されるでしょうし、互いに負けじとレベルの高い競争を続けて欲しいと思います。

気がかりなのは開幕二軍となった中谷。
その二軍でも7試合で打率.107と低迷をしています。
本来ならセンターの本命なだけに、一軍にも上がれない状況になるとは思いませんでした。
捉えようによっては20本打った選手がまだ二軍に控えていると言うことも出来ますので、一軍の打線の調子が落ちてきた時にカンフル剤になって欲しいと思います。

初登板による緊張やまだ投げていない選手もいるので投手陣に関しては何とも言えませんが、打線は確実に去年よりも良い結果を残すと思っています。
故障者が出たとしても、ある程度それをカバー出来そうな層の厚さを感じます。
長いシーズンいろいろな事が起こるでしょうが、最後に笑えるようなシーズンにして欲しいですね。


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