藤浪5回6失点好投続かず 4登板でQS3失敗・・・

前回の登板で7回1失点の好投を見せ、復活への希望が見えた藤浪。
しかし好投した次の試合で炎上というパターンが去年までもあっただけに、今日の登板は非常に重要だったのですが・・・。
試合を作れず、5回6失点という結果に終わりました。

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10奪三振も・・・

5回を投げて10奪三振。
ストレートも変化球も、キレ自体は昨年よりだいぶ良くなっているのではないでしょうか。
しかしいかんせんコントロールが付いてこず、6与四球。
危険な球は去年より減っているように思いますが、それでも投手の菅野に対してのすっぽ抜けもありました。
またフィールディングも相変わらずで、藤浪に打球を触らせれば何か起こるという印象を相手に与えてしまっています。
不運な当たりもありましたが、それだけで済むような内容ではありません。
これで今シーズンは4試合に登板し、QSをクリアしたのは1試合のみ。
メッセ・秋山・小野など他の先発が安定して試合を作っているだけに、この不安定さは際立ちます。
前回の登板では踏みとどまりましたが、今回の結果で再び二軍落ちが検討されることになるのではないでしょうか。

藤浪が復活すれば、優勝が大きく近付くことに疑いの余地はありません。
しかし他にも先発候補はおり、今の藤浪を使い続けるよりは彼らの方が結果を残す可能性もあります。
どこまで藤浪にこだわるのか・・・球自体は並大抵のものではないだけに首脳陣にとっても判断の難しい所でしょう。
去年同様、藤浪がほとんど戦力にならないような状態でシーズンを過ごすことも覚悟しなくてはならないのかもしれません。


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