ローテーション再編 候補となる二軍の選手は?

藤浪が降格し、先発の再編を余儀なくされた阪神タイガース。
ここまで開幕からローテを守っているのはメッセ・秋山・小野の3人。
これからの戦いを考えると、あと2人か最低1人は固定して起用できる先発が欲しい所です。

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4人目の最有力候補は岩貞

4番手の最有力候補は岩貞で間違いないでしょう。
4月15日のヤクルト戦で初勝利を挙げたあとは、二軍でで調整をしている岩貞。
その二軍では23回を投げて防御率0.39の結果を残しており、レベルの違いを証明しています。
彼がローテに定着して6人中4人を固定できるようになれば、ある程度の形は整います。
二桁勝利の実績があり年齢的にも20代中盤になる彼が、まずはやらなければなりません。

能見と高橋遥は併用?

能見は年齢、高橋遥は左肩の筋力という理由から固定して回す方針ではなさそう。
2人で1人というわけではありませんが、お互いが代わる代わるローテの穴を埋めていくような起用になるのではないでしょうか。
高橋遥はこの間は炎上してしまいましたが、そういった洗礼はいつかは通る道でもあります。
炎上した次の登板にどんなピッチングを見せるのか、注目したいと思います。

人材は豊富

その他にローテーション候補を二軍から探すと、才木・谷川・望月といった名前が挙げられます。
才木はキャンプからローテーションを争っていた選手。
ここまで27回を投げ防御率3.00という成績を残しており、ゴールデンウィークの9連戦中に登板するとの報道もあります。

谷川は今日26日の中日戦に先発登板し、7回1失点の好投。
前回も6回を無失点に抑えており、防御率は今日の試合込みで2.52。
他の投手の状況次第で、5月中の昇格も十分考えられます。

またオフに腰の手術をした望月はここまで11回を投げ防御率0.00という成績。
24日の試合では先発で5回を無失点に抑えました。
正直今年は一軍で投げるのは厳しいかもと思っていたのですが、球速も150km台をマークしているようですし予想以上の回復ぶりです。
ただ焦って再発をしては台無しなので、もうしばらくは下で投げることになりそう。

その他にも5回を2失点か3失点くらいで計算出来る青柳やベテランの岩田もいますし、先発の駒自体は揃っている印象があります。
毎週固定して回せる投手となると限られて来るでしょうが、やりくり出来そうな厚さは感じられます。
ただ打線の状態は二軍でも深刻で、中谷・北條・陽川といった本来なら一軍でプレイしなければならない選手がことごとく低迷。
盗塁数は非常に多く29試合で52盗塁もしていますが、ここまで一軍も二軍も打撃不振の選手が多いのは少し不安になります。
センターに関しても中谷・俊介・高山と3人も候補がいるんだから、1人くらいやってくれるだろうとたかをくくっていたのですが・・・。
シーズンは長いとは言え、一日でも早く上向いてくれることを願います。


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