植田躍動&小野前年超え 上本が負傷交代・・・

植田・ロサリオ・糸井などの活躍で7点を取った阪神。
投手陣は2点に抑え、こどもの日の中日戦は快勝となりました。
しかし上本の負傷という、大きなアクシデントも・・・。

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植田が4出塁1盗塁

2番に定着している植田がこの日も躍動。
四球・セーフティバント・盗塁と相手が嫌がることをことごとく成功させ、大量点の起点となりました。
足が速いだけでなく警戒されてる中で盗塁を決めるだけのセンスがあり、出塁するだけでバッテリーを消耗させている植田。
累上での存在感は赤星並・・・と言っては褒めすぎかもしれませんが、将来的にそうなってくれるような期待を抱かせてくれます。
ここまで打率.348というのは出来すぎなのでしょうが、粘って四球を取れる選手なので調子が落ちてもある程度の出塁率は残せそう。
守備も昨年より安定感が増し、外せない選手になりつつあります。

小野が前年超え

7回途中までを2点に抑え、前年超えとなる3勝目をマークした小野。
ただ内容は前回の登板に続きイマイチで、7つもの四球を出してしまいました。
その他にも4連打を浴びたり投手のガルシアにもヒットを打たれたりと、よく2点で済んだなという印象です。
心配を払拭するような快投を、次の登板では見せて欲しいと思います。

上本が負傷

初回、盗塁時に足を痛めてしまった上本。
その痛がり方は尋常ではなく、登録抹消の可能性もあります。
植田との1・2番が確立されて来た所で離脱となれば、チームにとっても大きな痛手。
上本がいない間は糸原を二塁に回して大山が三塁という形が続くと思われますが、問題は1番をどうするのか。
俊介か高山か糸原あたりになるのでしょうが、上本が長打力も足も選球眼もある選手なだけに誰が座っても攻撃力がダウンするのは否めません。
まだ離脱すると決まったわけではありませんがあの様子を見ていると楽観的にはなれず、不安が残る試合となりました。

上本の負傷は痛すぎますが、セカンド糸原・サード大山・ショート植田というのは近未来のレギュラーとして想定できる形だと思います。
3人とも守れて四球を選べる選手なので、彼らがそうなれば攻守共に安定した内野陣になりそう。
そのためには今の大山のように何度も試練があるでしょうが、1つずつ乗り越えていって欲しいと思います。


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