阪神・松田遼馬とソフトバンク・飯田優也がトレード

トレード期限が間近に迫った7月26日。
阪神・松田遼馬選手とソフトバンク・飯田優也選手のトレードが発表されました。
飯田選手は左のリリーフ投手です。

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リリーフ同士のトレード

2017年までの成績
松田 111試合 6勝6敗 128.1回 49与四球 122奪三振 防御率4.07 WHIP1.35
飯田  96試合 3勝6敗 163.0回 80与四球 155奪三振 防御率3.20 WHIP1.29

これまでの実績的には飯田の方がいくらか上。
ただ松田の方が3歳若く、釣り合いという意味では取れているトレードではないでしょうか。

2人とも今年は主に二軍で投げており防御率も松田が5点台、飯田が4点台と苦労している様子。
リリーフ同士ということで足りないポジションを補うというよりもお互いに環境を変えるため、そして阪神の方は左投手が欲しかったという事情もあるのでしょう。

一時期は球児の後釜として期待されていた松田。
変化球や制球に課題を残し阪神では勝ちパターンに定着するまでに至りませんでしたが、何か1つ変われば化ける可能性もあります。
このトレードがそのキッカケになり、長く現役を続けられるような選手になって欲しいと思います。
ソフトバンクには去年まで阪神にいた久保投手コーチがいることもプラス材料ではないでしょうか。

そして飯田。
松田よりは年上といってもまだ27歳と若く、三振が取れるというのも魅力的。
阪神は秋の日程がかなりキツくなりそうなので、そこでリリーフ陣の一員として戦力になってくれれば。
松田と同じく制球に課題があるようですが、阪神の指導がピタリと嵌まることを期待しています。


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