ロサリオ登録抹消 どうなる?来季の助っ人体制

8月27日、ロサリオが抹消。
ここに来ての抹消は、正直なところ残留がかなり厳しいことを物語っています。
来季の助っ人体制は果たしてどうなるのでしょうか。

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タイガースの助っ人事情

残留路線が確定と言えるのは、来季から外国人枠が外れるメッセンジャー。
そしてドリスも、危なっかしい日もあれど何だかんだで必要な戦力です。
また呂は元々育成を視野に入れての獲得なので、今季の成績がどうあれ残すでしょう。

状況が厳しいのが、ロサリオ・マテオ・モレノの3人。
そして微妙なラインにいるのがナバーロです。
ナバーロのここまでの成績は、123打席に立って.265 2本 13打点。
所々で仕事をしてくれていますが、これくらいなら日本人選手でも・・・という数字でもあります。
ここから残留を勝ち取るには、残り試合で3割近くまで打率を引き上げることは必須条件。
ただ金本監督は助っ人野手に長打力を求めていると思いますので、それだけでは残留確定とまではならないでしょう。

来年からはメッセンジャーが外国人枠を外れるのですから、これを活かさない手はありません。
今年の一軍助っ人は投手3・野手1という配分でスタートしましたが、得点力不足を考えると来年は投手2・野手2になりそう。
投手はドリスと、先発型の投手。
野手のポジションは一塁は確定として、もう1人は福留の年齢も考慮して外野でしょうか。
三塁は上本が帰ってくれば糸原を回すという選択肢もあります。
どういう構成にするのか、どんな選手を獲るのか。
フロントと現場でしっかり話し合って決めて欲しいと思います。

もちろん残り試合で若手野手が爆発したり伊藤隼が好調をキープすればまた話は違ってくるでしょう。
ただ来年は投手3・野手1でスタートするにしても、二軍に野手をもう1人置いて欲しいですね。
ロサリオは日本に来る助っ人の中では最高レベルのカタログスペックを持った選手でしたが、念の為にもう1人獲っておかなったのは結果的には失敗だったのかなと思います。


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