2003年ドラフトを振り返り! 鳥谷ドラフト

自由枠 鳥谷敬 現役
自由枠 筒井和也 現役
4巡目 桟原将司 通算123試合 5勝2敗2S 3.56
5巡目 小宮山慎二 現役
6巡目 庄田隆弘 通算41試合 .286 1本 5打点

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2000年2001年2002年は旧サイトに掲載。
ここでは、2003年から紹介をしたいと思います。
この年のドラフトの目玉は、早稲田のヒーロー鳥谷敬。
その目玉が阪神を逆指名したと聞いた時には、大喜びをしたものです。
彼がプロで積み重ねてきた実績は、誰もが知る通り。
今年はフルイニングが止まりショートのポジションも獲られるという鳥谷にとって激動のシーズンとなりましが、考えようによってはこれからは体への負担が減るはずです。
もう一花、二花咲かせてくれることを期待しています。

鳥谷と同じく自由枠で獲得した筒井和也は、当時は三振を獲れる左投手との評判があったと思います。
その評判通りプロでも奪三振率は8を超えていますが、自由枠ということを考えると実績は物足りず。
セットアッパーに起用されていた時期もありましたが、長くは続きませんでした。

4巡目の桟原将司は直球が武器のリリーフ投手。
2005年には橋本・江草とJFKの前に投げるSHEと呼ばれたりもしていました。
しかし故障をしたこともあり、あまり長く現役を続けることは出来ませんでした。

5順目の小宮山慎二は、強肩が武器のキャッチャー。
正捕手を獲るチャンスはあったものの、物にすることは出来ませんでした。
小宮山より若い捕手も増えており、立場としては厳しいものがあります。

6順目の庄田隆弘は、同じシダックスで翌年のドラフトの目玉である野間口とのパイプ作りとも言われていました。
出場試合は少ないものの通算打率は高く、また2軍でも成績を残していました。
そのためもう少し、チャンスをあげて欲しかったような気もします。

この年のドラフトは、鳥谷を獲っただけでも大成功と言えるでしょう。
ショートでこれだけ長くレギュラーを張れる選手など、そう出てくるものではありません。
また2003年は阪神が久しぶりに優勝をした年でもあり、ファンにとっては歓喜の1年となりました。


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