2018年ドラフトの指名ポイント 1位予想本命はやはり根尾選手?

あと一週間に迫ったドラフト会議。
阪神タイガースとしては、矢野監督になって初のドラフトということになります。
去年は早々に清宮の一位指名を宣言していましたが、今年は誰になるのかいまだ不透明な状況です。

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投手

メッセンジャーの外国人枠が外れるため、来季はもう1人先発に助っ人を増やすと言われている阪神。
そうなればメッセ・新外国人・岩貞・秋山・藤浪・才木・小野・青柳・高橋遥と先発の頭数は十分。
馬場・竹安・浜地など若手候補もおり、岩田というベテランもいます。

リリーフ陣はベテランが多く疲労が心配な所もありますが、今のところ投手で戦力外となったのは育成契約の横山を除いて山本のみ。
年齢や成績的に切るほどの選手がいないので、若手の底上げに期待して投手の本指名は2~3人に留まると予想しています。
2015年の望月から続く、素材型高校生投手の指名はできれば今年も継続して欲しい所。

捕手

阪神のキャッチャー陣を見ると正捕手の梅野、また原口や坂本もまだ20代。
そのため今年のドラフトでは、即戦力捕手の優先度は低いと思われます。
ただ二軍捕手の年齢層は高いので、場合によっては下位で高校生捕手を獲る可能性もあります。

内野手

糸原・北條を二遊間のスタメンとするならば、サブになるのは上本・植田。
上本はFA権を取得しており、植田にしても現段階では物足りなさがあります。
しかし今年は、大社の二遊間候補が少ないという事情もあります。
そのため植田や熊谷と年齢や総合力であまり変わらないのであれば、彼らの成長に期待するという手もあります。
ただし二軍の高齢化を考えると、豊作と言われている高校生遊撃手は確保しておきたい所。
遊撃手なら後々他のポジションにもコンバートしやすいので、2人指名しても良いと思います。

三塁手には大山・陽川・鳥谷がおり、即戦力を獲る必要はなさそう。
ただ陽川が一軍に定着したことと、今成が戦力外になったことで二軍の三塁手が不足をしています。
フェニックスリーグでは藤谷や森越が守っていますが、藤谷は野手転向したばかりで森越は中堅のユーティリティープレーヤー。
球団としてはここで高校生のスラッガーを獲得し、育成しておきたい所ではないでしょうか。

外野手

福留・糸井に頼りきりとなっている外野手。
中谷・高山・江越・島田と20代中盤までの選手は多いものの、誰1人レギュラーを奪取出来ていない状況です。
彼らに刺激を与えるためにも、即戦力外野手を獲る可能性は十分あります。

また阪神は、高校生外野手を2013年の横田以来獲得していません。
二軍を若返らせるためにも、このポジションでもやはり高校生の獲得は必要かと思われます。

仮想ドラフト

1位 根尾昂(大阪桐蔭) 遊
外1 太田椋(天理) 遊
2位 野村佑希(花咲徳栄) 外
3位 林晃汰(智弁和歌山) 三
4位 平尾奎太(Honda鈴鹿) 投
5位 戸郷翔征(聖心ウルスラ) 投
6位 逢沢崚介(明治) 外
7位 宜保翔(未来沖縄) 遊

22歳未満が皆無という野手の年齢層、そして高校生野手が豊作ということを考えると今年はこれくらい偏っても良いのではないでしょうか。

根尾選手、藤原選手、小園選手、吉田選手、甲斐野選手、上茶谷選手。
さまざまな名前が挙がっており1位予想は困難も、1番人気にもなるであろう根尾選手がやはり本命か。
外れ1位はポジションが同じで遊撃手としての評価も負けていない太田選手を。

野村選手は高校生トップクラスの右のスラッガー。
甲子園通算4ホーマー。

林選手は左のスラッガー。
ここまで残っているかは微妙な所。

平尾選手は左のリリーフ投手。
188cmと大型で、藤浪とは高校時代の同級生。

戸郷選手は最速149kmの高校生投手。
スプリットを操り、奪三振能力が高い。

逢沢選手は三拍子タイプの大学生外野手。
特に守備は高評価。

宜保選手は身体能力系の選手。
さすがにここでは厳しいか。

高校生捕手なども欲しい所ですが、本指名では7名くらいが限度でしょうか。
どんな選手を指名するのか、当日を楽しみにしています。


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