2018年シーズンを振り返り!鳥谷敬の成績 背番号1

阪神タイガースのカリスマ的存在、鳥谷敬。
二塁手としてスタートした今シーズンは不調に陥り、成績が低下。
連続試合出場も止まることになりました。

スポンサーリンク

成績

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 得点圏 OPS
121 .232 1 22 1 .333 .295 .286 .629

連続試合出場がストップ

コンバートの影響もあったのか、開幕から不振が続いていた鳥谷。
調子が上がる気配もなく、1939試合続いていた連続試合出場は交流戦でついにストップしました。
その後は少しずつ打率を上げましたが、トータルで.232というのは鳥谷ということを考えると物足りない数字です。
また鳥谷は2005年から毎年規定打席をクリアしていたのですが、それもついに途絶えることになりました。

球団歴代最多安打を記録

途絶えた記録もあれば、新たに樹立した記録もあった鳥谷。
これまでチーム歴代最多安打だった藤田平氏の2064安打を更新し、球団史のトップに立つことになりました。
練習の虫と言われている鳥谷の、努力の賜物でしょう。
また不調でも選球眼はやはり相変わらずで、出塁率は打率よりも1割高い数字を記録。
この選球眼は鳥谷が引退するまで武器になる、絶対的なスキルとなりそうです。

5年契約の最終年となる2019年、鳥谷にも期するものがあるでしょう。
レギュラーの座を取り返すか、それとも代打の切り札として無くてはならない存在になるか。
近年は引退を意識したような発言もしていますが、まだまだ若い選手の刺激になり続けて欲しいと思います。


にほんブログ村

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280