2018年シーズンを振り返り!北條史也の成績 背番号2

2016年に台頭しながらも、翌2017年は不振に陥ってしまった北條史也。
今年はシーズン中盤から固定起用されるようになり、打率.322をマーク。
今度こそレギュラー定着なるか、2019年は大事な年になります。

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成績

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 得点圏 OPS
62 .322 1 20 1 .370 .377 .333 .747

シーズン途中からショートに定着

ショート争い、そして一軍争いにも敗れ開幕は二軍スタートとなった北條。
しばらくは二軍でも成績は奮いませんでしたが、徐々に調子を上げていき5月31日に一軍登録。
ただ、この時は結果を残すことが出来ませんでした。
しかし6月22日に再昇格となると今度はヒットを量産し、ショートのスタメンに定着。
3割を超えるアベレージを記録し、クリーンナップに繋ぐ役目をきっちりと担いました。

亜脱臼で離脱

打撃ではなく、確実性が増した守備でもチームに貢献していた北條。
今の阪神では、最もショート守備が上手いと言えるでしょう。
しかし9月14日のヤクルト戦、ダイビングキャッチを試みた際に左肩を痛めてしまい離脱。
診断結果は亜脱臼で、北條の2018年シーズンはここで幕を閉じることになりました。
全力プレーの結果な訳ですから、北條を責めることは出来ません。
ただ北條を欠いた阪神はショートに苦しみ、ずるずると後退。
たらればを言っても仕方ありませんが、北條が最後までプレーをしていれば最下位は免れていたでしょう。

2017年は開幕スタメンに名を連ねながらも、レギュラーを掴むことが出来なかった北條。
左肩が順調に回復していれば、2019年もそこに名前がある可能性はかなり高いでしょう。
今度は離さずに、しっかりと掴んで欲しいと思います。


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