2018年シーズンを振り返り!熊谷敬宥の成績 背番号4

2017年ドラフト3位、熊谷敬宥。
アマチュア時代から守備・走塁の評価が高い選手です。
一方打撃では課題が多く、プロ入りを機にスイッチに取り組んでいます。

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成績

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 得点圏 OPS
19 .231 0 2 3 .333 .231 .400 .564

打撃力向上が課題

熊谷にとっては、ルーキーシーズンとなった2018年。
一軍には19試合に出場し、出塁率は.333をマークしました。
ただ主にプレーしていた二軍では打率.197出塁率.266に留まっており、やはり打撃力はまだまだであることがわかります。
元々打撃面の評価が高くなかった上にスイッチに挑戦したばかりなのですから、この結果は織り込み済みと言えば織り込み済み。
2年目以降、これをどこまで上げていけるかがレギュラー獲りの鍵となります。
一方、走塁面では二軍で23盗塁をマーク。
ただ成功率は7割程度なので、一軍で足を武器にするためにはもう少し改善する必要もありそうです。

今年のドラフトで阪神は社会人内野手の木浪聖也を獲得しており、熊谷にとっては一軍争いのライバルが増えることになります。
プロでどうなるかはわかりませんが、社会人時代の木浪は打撃が良くて守備・走塁でも破綻している話を聞かないバランスの取れた選手。
打撃が物足りないのを承知で守備・走塁を買われて指名された熊谷にとっては、少なくともその2つで負けるわけにはいかないでしょう。


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