2018年シーズンを振り返り!糸井嘉男の成績 背番号7

37歳のシーズンを終えた、超人・糸井嘉男。
今年はロサリオの不振もあって、シーズン途中から4番を務めました。
故障の影響もあり守備範囲は若いころよりも狭まっていますが、打撃面はまるで衰えが見えません。

スポンサーリンク

成績

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 得点圏 OPS
119 .308 16 68 22 .420 .480 .321 .900

チームトップの打撃

昨年のOPS.828を大幅に上回り、.900の大台に載せた糸井。
軒並み高水準の数字を記録し、特に出塁率.420というのは糸井のキャリアで2番目の数字にあたります。
またベテランながら盗塁数も22に上り、その成功率は.880。
打撃面、攻撃面では間違いなくチームトップの選手と言えます。
一方で守備には衰えが見られ、強肩でカバーをしていますが範囲に関してはキツそうな部分もあります。
劇的に足の状態が良くならない限り、来年は守備固めでの交代や休養が増えるのかもしれません。

怪我で途中離脱

今年は近年でも特に故障者・離脱者が多かった阪神ですが、糸井もその1人でした。
オールスター前のヤクルト戦で死球を受け、右足腓骨を骨折。
脅威の回復力と精神力で復帰をしましたが、終盤にダイビングキャッチの影響で今度は左肩を故障。
出場試合数は119に留まりました。
糸井は間違いなくチーム1、リーグでもトップクラスのバッターです。
しかしいかに超人でも年齢や故障とは無縁ではいられませんので、彼の負担を軽減するような選手の出現が望まれます。
例えば打順にしても、若手・中堅で4番を打てるような存在がいるだけでだいぶ違うはず。
大山はそれに近い所まで来ていると思いますが、彼に限らずそんな選手が出てくることを期待します。

糸井がFAで阪神に来て2年。
その評判通り、期待通りの働きをしてくれています。
この糸井がいる間に、何とか優勝して欲しいと思います。


にほんブログ村

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280