2018年シーズンを振り返り!高山俊の成績 背番号9

2016年新人王、高山俊。
3年目となる今シーズンはプロ入り以降最低の成績に終わり、ほとんど戦力になることができませんでした。
本来ならレギュラーにドッカリと座っていて欲しい選手ですが、去年に続きもどかしい一年となりました。

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成績

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 得点圏 OPS
45 .172 1 14 0 .201 .234 .323 .436

最後まで調子が上がらず・・・

チーム内での競争を制し、開幕スタメンの座を射止めた高山。
しかし4月の月間打率.186とスタートから躓いてしまい、以降最後まで調子が上がることはありませんでした。
気になるのは、二軍でも打率.264に留まっているところ。
高山であれば下のレベルでは軽く3割を超えていて欲しい所ですが、この数字からも状態の悪さが深刻だったことがわかります。
去年は高山なりに四球を増やそうとしていることが伺えましたが、今年はルーキーシーズンの頃のようにガンガン振るスタイルに戻ったように感じられます。
それが良いのか悪いのかはともかく、結果としては自己最低の成績に終わりました。

センターは依然空白

中谷や俊介もパッとしなかったため、センターの座は依然として空白となっています。
打撃は散々だった高山ですが、元々レフトよりセンターの方が向いていたのもあるのか守備に関しては去年よりも良くなっていたのは好材料。
近本という競争相手も増えましたが、まだまだ高山にもチャンスは有ります。
両翼の年齢を考えても、一刻も早く一人前になって貰わないと困る選手。
何かを掴んだのか契約更改では自信も感じられたので、来年はキャンプから猛アピールをしてくれるのではないでしょうか。

復活をと言いたい所ですが、4年目となる来シーズンがルーキーシーズンと同じくらいの成績だと物足りません。
復活ではなく進化した姿を見せてくれることを期待しています。


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