FA西勇輝の入団が決定! 2019年の先発ローテはどうなる?

本日7日、阪神が交渉を続けていた西勇輝選手の入団が正式決定。
オリックス・ソフトバンク・DeNAとの争奪戦を制し、ローテーションを強化することに成功しました。
まだ28歳と、伸びる余地のある年齢も魅力です。

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安定感抜群の右腕が加入!

プロ入り通算10年で、74勝を挙げている西勇輝。
これまでに二桁勝利を5度マークしており、先発に定着した2011年以降は8年連続で投球回が100を超えています。
その間の防御率も2点台が2度、3点台が5度、4点台が1度と非常に安定。
タイトル獲得歴こそありませんが、安定感においては間違いなくトップクラスの選手と言えるでしょう。
ローテーションの一員として、確実に計算をすることができます。

有望な若手投手が多いタイガース。
しかし実績が豊富で計算が出来る先発投手となると、今のメンバーではメッセンジャーくらいです。
そこに西が加わったことは、チームにとって大きな意味を持つはず。
戦力としてだけではなく、若手投手のお手本になることも期待出来ます。

来年の先発陣は?

来年の先発陣を予想すると、メッセと西は決定的。
岩貞と秋山も、ローテに入ってくる可能性は高いと思われます。
また阪神はメッセが外国人枠を外れるぶん、新たに先発投手の助っ人を獲ることが濃厚となっています。
まだ誰が来るかもわかりませんが、獲得する以上最初は使われるでしょう。
これで、5人が埋まることになります。

メッセンジャー・西・岩貞・秋山・新外国人・競争枠(藤浪・小野・才木・青柳など)

なかなか優秀な先発陣だと思いますが、足りないものもあります。
それは絶対的エースです。
メッセンジャーは来年38歳のシーズンになりますし、西は二番手三番手を安定して担うタイプの投手だと思います。
巨人の菅野や、広島の大瀬良。
上に行くためには、彼らと渡り合えるような投手も必要です。
そうなると、やはり挙がってくるのは藤浪の名前です。

藤浪・メッセンジャー・西・岩貞・秋山・新外国人

藤浪が絶対的エースに成長し、二番手以降の投手も10勝前後を期待できる。
ローテーション投手に何かあったとしても、すぐに若手がその穴を埋めてくれる。
そうした先発陣を作ることが出来れば、チームの順位は大幅にアップします。

今年も苦しんだ藤浪ですが、終盤には完封勝利もありました。
本来であればすでにエースになっていて欲しい存在ですが、今からでも遅くはありません。
来年こそは、チームを引っ張って欲しいと思います。


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