ピアース・ジョンソン投手の獲得を発表

阪神は8日、大リーグのジャイアンツでプレーをしていたピアース・ジョンソン投手の獲得を発表。
今年は37試合に登板し、防御率5.56という成績を残したリリーフ投手です。
191cm90kg、右投げ右打ち。

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日本での大化けに期待

ジョンソンは平均150kmの直球に加え、カットボールやカーブを操るパワーピッチャー。
3Aレベルでは、非常に高い奪三振率をマークしています。
背が高くて、球が速くて、三振を奪える。
近年阪神が獲得する外国人投手の、テンプレに沿ったような選手と言えます。

コントロールはややアバウトな方で、満塁の場面などで起用するには少々怖さもあります。
ただまだ27歳と若く、向こうのドラフトでは1位指名されているほどポテンシャルの高い投手。
日本の野球に適応することが出来れば、化ける可能性は十分にあります。

阪神はドリスの残留が濃厚となっており、来年も球児・能見・桑原と共に勝ちパターンを形成することが予想されます。
ジョンソンも、結果を出していけば重要な場面をどんどん任されることになるでしょう。
良い投手は、何人いても困ることはありません。
ベテランの球児や能見の疲労を軽減するためにも、日本での活躍を期待しています。

西とジョンソンを獲得し、残る阪神の補強は一塁と先発の外国人と思われます。
外国人選手の成績はチームの勝敗に大きく影響するだけに、フロントには最後まで全力を尽くして欲しいと思います。


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