2018年シーズンを振り返り!能見篤史の成績 背番号14

チーム最年長投手・能見篤史。
その年齢を感じさせない若々しさと美しい投球フォームを有する、虎のイケメンサウスポーです。
そんな能見にとって今年は、大きな転機となるシーズンになりました。

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成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP
45 56 1/3 2.56 4 3 1 16 48 7.67 1.05

セットアッパーへの転身

今シーズンも、いつものように先発投手として開幕を迎えた能見。
しかし不調が続き、この時はついに能見も限界かと正直思いました。
ところがその後リリーフに転向すると、これが大成功。
まるで全盛期のころのようなキレを取り戻し、圧倒的な安定感でブルペンを支え続けました。
高橋聡・岩崎といった左投手が昨年ほどの活躍が出来ない中で、貴重な存在となりました。

リリーフの成績に限ると、防御率はなんと0.82。
過去にも中継ぎの経験はあったとは言え、その時は今年ほど圧倒的な投手ではありませんでした。
40を間近にしてセットアッパーとして覚醒をするとは、能見には驚かされるばかりです。
このリリーフ転向により、選手寿命がさらに伸びたことは間違いないでしょう。

来年も球児と共に、リーダー格としてリリーフ陣を引っ張って欲しいと思います。


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