2018年シーズンを振り返り!竹安大知の成績 背番号42

本日20日、FA西勇輝獲得による人的補償が決定しました。
選ばれたのは、竹安大和。
2015年ドラフト3位の若手投手です。

スポンサーリンク

成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP
2 8 2.25 0 0 0 0 2 2.25 0.75

二軍で抜群の安定感

怪我をしていることを承知の上で、ドラフトでは3位という高い順位での指名となった竹安。
入団以降も怪我との戦いが続き、今シーズンも一軍では2試合の登板に留まりました。
ただ二軍では14試合に登板しており、34回2/3を投げ防御率1.30をマーク。
被安打は16と投球回の半分以下となっており、抜群の安定感を発揮しました。
岩隈二世とも言われたその素質は、徐々に開花しようとしています。

人的補償でオリックスに

そんな竹安が、人的補償でオリックスに移籍をすることが決定しました。
予想の範囲内であったとは言え、いざ決まるとなるとやはり惜しいものです。
ただこちらは表ローテの投手を獲得していますし、制度なのですからやむを得ません。
人的補償として選ばれたということは、それだけの評価を得たということ。
恐らく、チャンスは阪神にいる時よりも増えるでしょう。
新天地で、ローテーションを掴んで欲しいと思います。


にほんブログ村

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280