板山がファームで二塁挑戦中 北條との二遊間なるか?

2015年の阪神のドラフトは、ドラフト誌や評論家からそれほど評価をされていませんでした。
その理由の1つが、ポジションの偏りです。
若手は外野手よりも内野手の方が少ないのに、外野手を2人獲って内野手を獲らなかったのは・・・というものでした。

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2015年ドラフトで、6位指名をされた板山祐太郎。
4月早々に1軍デビューをし、そして一時は5番を任されたこともありました。
しかし長くは続かず、以降はファームに居ることが多くなりました。

ドラフト指名された大学4年時点では外野手だった板山ですが、若手内野手が少ないというチーム事情もあってファームでは二塁に挑戦をしています。
映像でそれほどチェックをしたわけではないのですが、元々内野経験もあり肩も強いのでコンバートに成功する可能性は十分にあります。
そして4日の試合では、6番・二塁で猛打賞。
長打を打てる素質はあるだけに、将来的には北條とスケールの大きい二遊間を組んでくれるかもしれません。
そうなれば、去年のドラフトで指摘されていたポジションの偏りもノープロブレムということになります。

とはいえ今年のドラフトでは内野手を指名をする可能性が高く、ポジション争いは激戦が予想されます。
高い競争レベルに勝った選手がレギュラーとなればチームは強くなります。
まだまだチームは変革途上ではありますが、出来ることなら来年は強い阪神タイガースが見たいものです。


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