岩崎がセットアッパーに?2017年阪神の勝利の方程式は「MIM」か

先日のヤクルト戦で、リリーフとして登板をした岩崎。
最速146キロをマークし、先発の時とはまた違った投球を見せてくれました。
金本監督監督も賛辞を送り、2017年はリリーフでスタートする可能性が高くなりました。

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先発として安定も

岩崎は入団から先発として3年連続で防御率3点台をマーク。
安定した活躍を見せてくれています。
ただ安定をしていますが、やや頭打ちになっているとも言えますので今回の配置転換は渡りに舟になるのかもしれません。
先発としての岩崎は球速の割りに空振りが取れるストレートを投げていましたが、前回の登板で短いイニングならスピードでも勝負出来ることがわかりました。
130キロ台でも打ち取れていたストレートが、常時140中盤を出せるようになると・・・?
これはもしかしたら、かなりのセットアッパーになってくれるのかもしれません。

2017年勝利の方程式は「MIM」?

2軍で調整してからの登板は防御率0点台を誇るマテオ(52試合 1.80)。
そして今シーズン何かを掴んだのか、安定感を見せる松田(22試合 1.00)。
気が早い話ではありますが、2017年はこの2人と岩崎で勝利の方程式「MIM」を組んでくれるのかもしれません。
近年の阪神のリリーフはベテランの負担が大きすぎましたが、岩崎も松田も若くスタミナは十分。
2人が終盤を任せられるようになれば、安藤や高橋の負担を減らすことも出来ます。

今はただの願望に過ぎませんが、そうなって欲しいものです。


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