岩貞10勝・望月153km・北條猛打賞締め・・・そしてさらば福原!

本日10月1日、今シーズン最終戦。
その最後に相応しい、見どころ満載の素晴らしい試合をしてくれました。
そして、福原の長い現役生活に幕が降ろされました。

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岩貞10勝!

今日もスコアボードに0を並べる素晴らしい投球を見せ、岩貞が10勝目をマーク。
7回を投げて被安打6四球0と、制球面の成長を象徴するような内容となりました。
これで、9月の月間MVPは確実です。
今季の最終成績は10勝9敗 2.90 156奪三振。
左のエースに相応しい数字を残してくれました。
いずれは15勝をして、左の大エースになって欲しいですね。

望月・植田が1軍デビュー!

「超変革」元年最後のイニングの任された、高卒ルーキーの望月。
ランナーを出してから少しボール球が増えましたが、それでも堂々の投げっぷりを見せデビュー戦を0で飾りました。
そしてこの日の最高球速は、153km!
二軍でも152kmが最高だったのですが、見事この大舞台で自己最速を更新してくれました。
一体どこまで伸びるのか・・・夢を持たせてくれる選手です。

そして植田は代走で出場。
確実に走るという状況だったため警戒も強く、盗塁は失敗に終わりましたがこれも経験です。
来年は一軍で盗塁、そしてヒットも見せて欲しいですね。

北條が猛打賞

この1年の総仕上げのように、猛打賞をマークした北條。
犠牲フライに守備でも軽快な動きを見せ、野手ではこの日一番の活躍をしました。
最終的に.273まで上がった打率を、来年はどれだけ上乗せしてくれるのでしょうか。

ありがとう福原

そして、福原。
引退試合を見る度に「まだいけるやん!」と思ってしまうのですが、福原も例にたがわずストレートで打者を押し切り最終登板を飾りました。
スピーチも気丈に振る舞い野球人生に関わった人の全てに感謝の弁を述べ、立派なセレモニーとなりました。
その人柄から、彼を慕っていた後輩は沢山いたことでしょう。
握手をする際、藤浪が泣き崩れていたのが印象的でした。
今後はどのような形で野球界と関わるのかわかりませんが、福原ならコーチとしても解説者としても立派に務めてくれると思います。

今シーズンはいろいろありましたが、来季に向けて希望が持てるシーズンでした。
金本監督のスピーチ時に拍手や歓声が大きかったことから、多くのファンがそれを感じていることがわかります。
来シーズンはどんな野球を見せてくれるのか、楽しみにしています。


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