2006年ドラフトを振り返り! 全体的に厳しい結果に・・・

先日、戦力外が発表された小嶋選手。
そんな彼がドラフト指名をされたのは2006年でした。
当時の指名を振り返ってみたいと思います。

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指名選手

(高校生)
1巡目 野原将志 通算15試合 .120 0本 0打点
3巡目 橋本良平 1軍出場なし
4巡目 横山龍之介 通算2試合 0勝0敗0S 18.00

(大学生・社会人)
希望枠 小嶋達也 未定
3巡目  上園啓史 通算67試合 15勝14敗 3.88
4巡目  清水誉 現役
5巡目  大城祐二 1軍出場なし

高校生1順目 野原将志

現中日の堂上直倫を指名するも、くじを外した阪神。
その阪神が外れ1位で指名をしたのは、堂上と同じくショートで前評判の高かった野原将志でした。
期待をされファームではかなり起用をされていたのですが、しかし伸び悩み一軍で活躍をすることは出来ませんでした。
ドラフトはくじが外れてむしろ良かったというケースもありますが、この年はそうもいかなかったようです。

大学生・社会人希望枠 小嶋達也

大・社の希望枠で入団をした小嶋達也。
10年にも及ぶプロ人生でキャリアハイとなったのは2011年。
リリーフとして36試合に起用され、防御率は3.72を記録しました。
しかしそれ以外の年は登板数が2桁にも届かず、正直な所左じゃなければもう少し早く戦力外になっていたのかもしれません。
今後の現役続行は未定です。

大学生・社会人3巡目 上園啓史

上園啓史は1年目から先発として8勝5敗 2.42の好成績を残し、新人王を受賞しました。
しかし結局この年がキャリアハイとなり、やがて楽天の松崎伸吾とトレードをされることに。
楽天でも活躍をすることは出来ず、すでにプロからは退いています。
新人王を獲ったらその後は伸び悩むなんてジンクスを言われることがありますが、実際は活躍している選手の方がかなり多いんですよね。
それでもそのような声が止まないのは、期待からの落差によるインパクトがそれほど大きいということなのでしょう。

大学生・社会人4巡目 清水誉

この年の新人で唯一、現在も阪神のユニフォームを着ている清水誉。
ここまでの通算出場試合数は100試合程度で、お世辞にも活躍をしているとは言えません。
しかし今年開幕スタメンを獲った岡崎のように現役を続けている限りチャンスはあると思いますので、研鑽に励んで欲しいと思います。

総評

結果を見ると、この年のドラフトはかなり厳しかったと言わざるを得ません。
特に、新人王を獲った上園が伸び悩んだのが惜しまれます。
小嶋はどこか獲得してくれる球団があるのなら、ドラ1の意地を見せて欲しい所です。


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