2016年シーズンを振り返り!柴田講平の成績 背番号00

「超変革」元年の2016年。
そんな2016年は一体どんなシーズンだったのか、背番号順に1人ずつ振り返っていきたいと思います。
まずは背番号00、柴田講平から。

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成績

試合  10
打率  .214(14-3)
本塁打 0
打点  0
盗塁  0
出塁率 .313
長打率 .286

ようやく来たチャンスもモノに出来ず・・・

 
若手の台頭もあり、10試合の出場に終わった柴田。
彼が1軍に上がったのは終盤戦で、この時は来シーズンへのテストも兼ねていると囁かれていました。
しかしアピールをすることは出来ず、それどころか重要な場面でエラーもしてしまいすぐに2軍落ちをすることに。
その後戦力外になったことから、やはり試されていたというのは本当のことなのでしょう。

2軍でも打率.265とこの年齢としては厳しく、また盗塁も3つしか記録をすることは出来ませんでした。
柴田と言えば俊足のイメージがあり、またそれが間違っているわけでもないのですが1軍で2桁盗塁を記録したことは1度もありません。
長打が打てない、盗塁が出来ない、守備もそれほど上手いというわけではない・・・となるとこの結果も致し方ないと言えます。
タイプも年齢も似たような俊介とは、守備面で差が付いたのでしょう。

トライアウトには参加

報道によりますと、柴田は現役続行を目指して12球団合同トライアウトを受けるとのことです。
年齢的にはまだまだやれますし、また1軍で出ずっぱりだった選手ではないので体もそれほど消耗しているわけではないでしょう。
左の外野手が手薄な球団があれば、もしかしたら獲得に名乗りを上げるのかもしれません。
今年はあまり打てませんでしたが、柴田はヒットを打つことに関してはセンスがあると思います。
昨年は2軍とはいえ、.352の率を残しました。
そこに価値を見出してくれる球団があるかどうか。
もし獲ってくれる球団があったのなら今度こそチャンスを掴んで欲しい所です。

柴田のドラフト順位は2位。
俊足巧打タイプの大卒外野手としてはかなり高い順位です。
それだけの価値を見出されたことは、本人も自信にして欲しいと思います。


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