2016年シーズンを振り返り!北條史也の成績 背番号2

5日の会見で金本監督は、今年伸びた選手として5人の名前を挙げました。
岩貞、青柳、高山、原口・・・そしてこの北條史也です。
そんな北條の今シーズンを振り返りたいと思います。

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成績

試合  122
打率  .273(385-105)
本塁打 5
打点  33
盗塁  6
出塁率 .341
長打率 .382

大きく伸びた1年

1位藤浪晋太郎、2位北條史也。
2012年のこの指名に、どれだけのファンが夢を持ったことでしょうか。
藤浪が投げて、北條が守る。
そんな景色が、今シーズンついに現実となりました。

最終戦で猛打賞を記録し、打率は.273まで上昇。
そしてホームランも5本もショートとしては及第点以上の打撃を見せてくれました。
打席での粘りを見ると一軍に定着をしたばかりとは思えず、関本に長打力を足したような打者になれる素質があると思います。
守備も試合を経験するごとに上手くなっており、二・三塁を守れることも大きなプラス要素です。

チームトップの二塁打数

北條の二塁打数は25個。
これは福留と並んで、チームトップの数字となります。
その内の16個を8~10月で稼いでおり、後半戦あたりから何か掴んだようなフシが感じられます。
先日は、金本監督が北條に重量バットをプレゼントしたニュースがありました。
この事からも、金本監督は北條をもっともっと大きく育てたいことがわかります。
同期の藤浪が1年目から活躍をした影響もあってやや遅れた印象もありますが、まだ22歳。
今後も全ての面でのレベルアップが期待出来ます。

人気も上昇中

「プロ野球ai」という女性向けの野球雑誌がありますが、その最新号の人気投票で北條が3位にランクインをしたんだとか。
また高山も過去に1位を獲ったことがあるようです。
プロ野球は興行でもあるわけですから、人気はないがしろには出来ない要素です。
この2人と共に台頭した原口もイケメンと思いますし、今後の阪神は女性人気が伸びるのかもしれませんね。

今後どのレベルまで伸びるのか、将来が非常に楽しみな選手です。
今シーズンは4位に終わりましたが、将来への希望も感じられるシーズンでした。
その理由の1つに、北條史也の存在があります。


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