2016年シーズンを振り返り!上本博紀の成績 背番号4

西岡との開幕スタメン争いに敗れ、また腰痛もありシーズンの多くを二軍で過ごした上本。
出場試合数は前年から激減。
上本にとって、消化不良のシーズンとなりました。

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成績

試合  45
打率  .257(101-26)
本塁打 2
打点  8
盗塁  3
出塁率 .336
長打率 .386

後半戦に復調

今シーズンなかなか出番に恵まれず、また起用をされた時も結果を残せなかった上本。
そんな上本が調子を取り戻したのは終盤になってからで、8月に.281、そして9月には.361の高打率をマークしています。
とは言え、最終的な打率は.257。
それ以前に出場試合が少なく、本人にとっては到底満足の出来るシーズンではないでしょう。
西岡が故障をして、来年のセカンドは現在白紙となっています。
今度こそ、レギュラーの座をガッチリと掴むことが出来るでしょうか。

打撃と足に磨きを

送球を中心とした守備面は、上本の弱点とも言えます。
その弱点を今年もいくつかの試合で露呈してしまいました。
上手くなるに越したことはないのですが、30歳から名手になるようなことはそうそうありません。
守備は名手とは言えなくても基本をきっちりと行えるようにし、そして長所である打撃と足を磨くことがレギュラーを獲る近道ではないでしょうか。
特に打つ方は「こんなものじゃないだろ?」と、去年あたりから成績を見る度に思ってしまいます。
素人がプロのリミットを計るのはおこがましいのかもしれませんが、しかし上本にはもっと打てるはずなのになぁという感想が常に付きまとうんですよね。
また今シーズンの3盗塁は少なすぎるので、これを10倍にするつもりで盗塁への意識も高めて欲しいと思います。

上本は毎年のようにキャンプでレギュラー争いをしている印象ですが、2017年もそうなることはほぼ間違いありません。
また今年のドラフトでは、内野手の指名が濃厚です。
来年の開幕、セカンドを守っているのは果たして?


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