2016年シーズンを振り返り!マウロ・ゴメスの成績 背番号5

来日3年目となるシーズンを終えたマウロ・ゴメス。
序盤は3ランホームランをよく打ちましたが、次第に失速。
スタメンから外れる試合もありました。

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成績

試合  139
打率  .255(498-127)
本塁打 22
打点  79
盗塁  2
出塁率 .325
長打率 .428

春の状態を取り戻せず

ゴメスの月間成績を見てみますと3・4月のOPS(出塁率+長打率)は.882、そして5月も.879と高い数字を残しています。
また打点は5月までで42を稼いでおり、シーズン序盤は間違いなく打線の軸としての働きをしていました。
しかし6月に.578と急落。
7月以降も.700前後と春の状態を取り戻すことは出来ませんでした。
最終的な成績は悪くないのですが、最初が良かっただけに数字よりも印象を悪くしてしまっている感があります。

去就はどうなる?

現在ゴメスの去就は不透明となっていますが、ゴメス自身はオマリーコーチ補佐に残留したい旨を伝えているようです。
今年来日をした時には金本監督の言いつけ通りに絞った体を見せたり、またムードメーカーでもあるゴメス。
成績以外のことを考えても手放すのは惜しく、ゴメスより打てる外国人を連れてこれるのかと言うと不安もあります。
ただ一塁の助っ人外国人と考えた場合、今年と同じような感じであれば物足りなさが残るのも事実。
残留ということになれば、来年は終始打線の中心に座っていて貰いたいと思います。

調子にムラはあるものの、20本80打点前後は計算が出来るゴメス。
そのゴメスに対してどういう判断が行われるのか。
補強との兼ね合いもあるのでしょうが、ゴメスのためにも出来れば11月くらいには決めて欲しい所です。


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