2016年シーズンを振り返り!西岡剛の成績 背番号7

上本や大和との争いを制し、開幕スタメンに名を連ねた西岡剛。
主軸としての働きが期待されましたが、7月にアキレス腱を断裂。
55試合の出場に留まりました。

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成績

試合  55
打率  .295(190-56)
本塁打 0
打点  15
盗塁  6
出塁率 .346
長打率 .342

調子を上げてきた矢先に・・・

目標に首位打者を掲げ、相当の覚悟を持って望んであろう今シーズン。
スタメンの座を己の手で掴み取り、4月は打率3割超をマーク。
サヨナラ安打を放ち、お立ち台で涙も見せたこともありました。
しかしその後は故障があって二軍落ちをし、復帰をした6月は.262と故障前と比較をすると低調な数字に。
オールスター明けにいよいよ調子を上げてきたというその矢先に、左アキレス腱断裂という悲劇が起こりました。
.295という3割に迫る数字を残しましたが、結果的には過去2年同様に怪我に悩まされたシーズンとなりました。

最大の試練

手術はすぐに行われており、9月にはリハビリに励んでいる様子が報道をされています。
一時は引退も覚悟したそうですが、現役を続けることを決心し復帰への道を歩んでいます。
しかしよほど順調に行かない限り開幕に間に合わせるのは厳しいと思いますし、急いで再発をすればそれこそ大変です。
また試合に出れるようなっても、走塁面では常に不安を抱えることになるのかもしれません。
西岡にとって2017年は・・・2017年も試練の1年となりそうです。

来年以降の西岡はどうなるのか。
1つ確実に言えるのは、西岡はまだ諦めてはいないということです。
西岡が諦めない限り、ファンも諦めるわけにはいきません。


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