2016年シーズンを振り返り!福留孝介の成績 背番号8

今シーズンも攻守に渡り活躍した福留孝介。
若手へのアドバイスも多く見られ、さまざまな面で貢献をしています。
今シーズンこれほど若手を起用しながらも4位で終われたのは、福留というぶれない軸の存在がやはり大きかったと思います。

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成績

試合  131
打率  .311(453-141)
本塁打 11
打点  59
盗塁  1
出塁率 .392
長打率 .453

2000本安打にサイクルヒット

今シーズンは超一流の1つの証でもある、2000本安打を達成。
敵地でしたが、球場は惜しみのない拍手に包まれました。
さらに7月には、自身2度目となるサイクルヒット。
記録、それも大記録にまみれたシーズンとなりました。
その姿は、若手にいつか自分もという憧れと決意を抱かせたことでしょう。

年々上がり続けるOPS

福留は日本球界に復帰して以降、年々OPSが上がり続けています。
.630(2013年)→.714(2014年)→.824(2015年)。
そして今シーズンのOPSは.845。
2015年は復帰後初の20本を記録しましたが、今度は復帰後初の3割に乗せました。
来年は40歳になりますのでさすがにそろそろ厳しい感じがしますが、それでもやってくれるかも知れないと思わせるあたりが福留の凄い所です。

来シーズンのポジションは?

来シーズンもスタメンなのは間違いないと思われますが、ポジションに関してはファーストという説も流れています。
内野手の経験もありますし、年齢を考えるとコンバートをされても不思議ではないでしょう。
ただ問題?なのは、福留が今でも外野守備が上手いことです。
今シーズンの阪神は守備で苦労しましたが、福留が守っているライトだけは終始安定をしていました。
代わりに入る選手によっては、来シーズンさらに苦労する可能性も・・・?
仮にコンバートとなってもそうならないよう、他のポジションも含めた選手全員が守備力をアップして欲しい所です。

不惑の40歳となる2017年。
40代になってもまだ4番に座っていれば、いよいよ金本監督とダブりますね。
来シーズンの活躍も期待しています。


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