2016年シーズンを振り返り!坂本誠志郎の成績 背番号12

2015年ドラフトの2位指名で入団をした坂本誠志郎。
打撃よりも、主に捕手としての能力を評価された選手です。
そんな坂本の2016年を振り返りたいと思います。

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成績

試合  28
打率  .200(45-9)
本塁打 1
打点  2
盗塁  0
出塁率 .265
長打率 .356

捕手らしい捕手

ルーキーながら28試合に出場をした坂本。
打撃の評判はあまり良くなかった選手ですが、初ホームランも記録。
また二軍での打率は.289を記録するなど、評判ほど悪くはないことを証明して見せました。
グラウンドでの所作、ルーキーらしからぬ落ち着きを見ると捕手らしい捕手という印象があります。
ルーキーシーズンとしては、まずは存在感を見せた1年だったと言えるでしょう。

リード面に課題か

先発の捕手別防御率を見ると、坂本の場合は18試合で4.14。
これは原口の3.02(68試合)や梅野の3.54(29試合)よりも悪く、リード面に課題があることが伺えます。
ただメッセンジャーと組んだことが1度も無い上での数字ではありますし、またルーキーなんですから課題があって当たり前。
守備が評価された入団をした選手なだけに、これから年々良くなっていくのではないでしょうか。
引退した鶴岡や藤井のような、投手からの信頼感の高い捕手になることを期待しています。

坂本が年齢の近い原口や梅野と共に切磋琢磨してくれれば、阪神は当分捕手に困ることが無さそうですね。
とは言えチームが落ち着くためにには3人が日替わりで出るのではなく、誰か1人が100試合以上はマスクを被り正捕手に収まってくれなければいけません。
その座を掴むのは、果たして?


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