2016年シーズンを振り返り!榎田大樹の成績 背番号13

ルーキーシーズンとなる2011年、そして翌2012年にリリーフとして大活躍をした榎田大樹。
しかし手術の影響もあってか以降は成績を下げており、2015年は8試合の登板に終わりました。
今シーズンは復活の気配は見せましたが・・・?

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成績

登板  35
投球回 39 2/3
防御率 4.31
勝敗  1勝1敗
セーブ 0
HP   4
奪三振 32

30試合以上登板は4年ぶり

今シーズン、開幕から1軍に名を連ねた榎田。
左のリリーフとしては高橋に次ぐポジションで投げ、35試合に登板をしました。
30試合以上の登板となるのは4年ぶりとなり、満足はしていないでしょうが復活への第一歩を印象付けました。
しかしそんな復活気配のシーズンも怪我で離脱をしてしまい、シーズンを通して1軍に定着をすることは出来ませんでした。
いかに去年とは雲泥の差とは言っても、2011年~2012年の活躍を知る者としてはまだまだ物足りなさがあります。
衰えるような年齢でもありませんので、来シーズンはさらに成績を上げて欲しいと思います。

左のリリーフ争いが熾烈に

来シーズンの阪神は、岩崎がセットアッパーとして起用される線が濃厚です。
また能見も、補強次第ではリリーフに転向することになりそうです。
高橋は健在で若手では島本が成長をしており、来シーズンは左のリリーフ争いが熾烈になりそうな予感がします。
果たしてこの中から何人が、誰が1軍に残るのか。
榎田も今シーズンと同じような成績では、1軍に残るのは厳しいのかもしれません。

今の阪神は、投手も野手も中堅が若手に押されているような印象を受けます。
若手の成長は喜ばしいことですが、中堅にも意地を見せて欲しい所。
榎田の意地に期待したいと思います。


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