2016年シーズンを振り返り!能見篤史の成績 背番号14

今シーズンもローテーションの一角として左腕を振るった能見篤史。
阪神タイガースを代表する投手の1人です。
そんな能見の2016年、そして2017年は?

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成績

登板  26
投球回 147 1/3
防御率 3.67
勝敗  8勝12敗
セーブ 0
HP   1
奪三振 126

10勝に届かずも安定したシーズン

10勝に届かずも、防御率は3.67と去年の3.72よりもやや改善した能見。
大きなスランプもなく、終始安定したピッチングを見せてくれました。
負け越しは4つとなっていますが、こればかりは打線との兼ね合いもありますので仕方ありません。
本人は満足をしていないと思いますが、これだけのイニングを投げて仕事をしてくれるベテランは他球団を見回してもそうはいません。
現在37歳ですが、容姿もピッチングもまだまだ若々しいと言えます。

来年はどこで投げる?

今シーズン終盤に、リリーフ適正を見るための登板があった能見。
しかしその後、同様にテストされていた岩崎のセットアッパー転向を金本監督が言及。
そのため能見の転向は立ち消えになったかと思われましたが、最近の報道を見る限り今後の編成によって左右されるとのこと。
来シーズンはどちらで投げるのか、今の所は未定です。
能見は奪三振能力が高く、短いイニングならさらにその能力を発揮出来る可能性があります。
ただ先発としてこれほど安定をしている投手を後ろに回すからには、やはりただのリリーフではなく勝ちパターンに入るようなレベルが求められます。
昔はリリーフで投げていたこともありますが、その時は良い成績を残すことが出来ませんでした。
もちろんその時の能見と今の能見では、技術も経験値も違います。
果たして、新境地開拓となるのでしょうか。

年齢だけを見ると引退をしてもおかしくはありませんが、まだそんな気配は微塵も感じさせません。
この若さは普段の練習の賜物なのか、後輩にも好影響を与えていることでしょう。
先発にしろリリーフに転向するにしろ、来シーズンも己の仕事を全うしてくれるのではないでしょうか。


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