2016年シーズンを振り返り!安藤優也の成績 背番号16

開幕一軍こそ外れたものの、登録されてからはブルペンを支え続けた安藤優也。
終わってみれば、その登板数は50に上りました。
これで、2013年から4年連続で50試合登板を達成したことになります。

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成績

登板  50
投球回 42 2/3
防御率 2.53
勝敗  0勝1敗
セーブ 0
HP   11
奪三振 24

仕事人ぶりを発揮

開幕1軍から漏れた時は安藤も衰えたのかな・・・とも思いましたが、1軍に戻ってきたからは例年通りの仕事人ぶりを発揮。
いえ、例年通りから2014年・2015年と比較をすると防御率は良くなっています。
調子の波も少なく、リリーフでは最も安定して春から秋まで投げた選手ではないでしょうか。
福原を欠いていた状況で、ブルペンの支えになってくれました。
去年は謎の減棒となりましたが、このオフはフロントも十分な評価を行うのではないでしょうか。

投手最年長に

福原が引退をしたことで、投手最年長として来シーズンに臨む安藤。
投球自体はもちろんのこと、精神的な面でも若手・中堅をフォローする役割が期待されます。
ただこの年になって来ると、福原が急に衰えたように安藤もそうならないとは限りません。
安藤の場合はコントロールで勝負する投手なので、多少球威が衰えて何とかなりそうな気はするのですが・・・。
今年出番が少なかった石崎や歳内には、安藤が元気な内に追い抜くくらいの成長を見せて欲しいと思います。

戦力外になってもおかしくない時期もありましたが、リリーフとしてよくぞここまで復活をしてくれました。
来年も仕事人ぶりを発揮してくれることを期待します。
また十分な実績を持ちながらもオールスターに出場した経験がないので、来年の成績次第ではぜひ安藤が選ばれて欲しいと思います。


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