清水誉に戦力外通告 2006年ドラフト4位

来る者あれば、去る者あり。
先日のドラフトの結果を受けて、追加の戦力外通告が発表されました。
2006年の大・社ドラフトで4位に指名をされた清水誉です。

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チャンスをモノに出来ず

今シーズンに限らず、入団以降1軍に呼ばれることが少なかった清水。
そんな彼の最大のチャンスが、2013-2014年でしょう。
2013年には自己最多の39試合に出場をし、打率は.233。
正捕手への期待が膨らみ、2014年には開幕マスクを任されました。
しかし前年ほど打つことは出来ず、また梅野の台頭や鶴岡の存在もあってポジションを獲ることが出来ませんでした。
捕手では小宮山や小豆畑も結果を残せていませんが、年上ということもあって清水に戦力外が言い渡されることになったのではないでしょうか。

2006年ドラフト組は全滅に・・・

小嶋、そして清水の解雇により2006年のドラフト組は全員がチームを去ることになりました。
清水は統合された今のドラフトなら5位6位だった可能性もあるわけですから、ここまでチームに居続けられたのはよく持った方とも言えます。
しかしやはり、プロには結果が求められます。
入団した全員が結果を出すというのはまず起きませんので、今年の指名選手にも一軍に定着する選手もいればほとんど活躍をせずにチームを去る選手もいるのでしょう。
それでもなるべくなら、1人でも多くの選手が活躍をしてくれることを願います。


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