2016年シーズンを振り返り!藤川球児の成績 背番号18

NPBに復帰をした藤川球児。
当初はローテーションの一員として期待をされていましたが、結果的に失敗。
シーズン途中からリリーフに戻ることになりました。

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成績

登板  43
投球回 62 2/3
防御率 4.60
勝敗  5勝6敗
セーブ 3
HP   14
奪三振 70

先発・藤川球児は失敗

直球が140km前後ながらも、オープン戦では抑えていた先発としての藤川球児。
しかしシーズンに入っても通用するほど甘くなく、5月からリリーフに。
やはり短いイニングに全力で投げられるリリーフの方が合っているようで、球速も150km前後を記録するようになりました。
とは言え、救援防御率も3.58。
大事な場面で打たれることも多く、悪くはありませんが藤川球児と考えると物足りなさが残ります。

流石の奪三振率

今の球児は全盛期より衰えているとは言え、それでも所々で素晴らしいストレートを投げていました。
その奪三振率は10.05。
今シーズンは期待していた程の成績ではないとは言え、それでも球自体は今でも通用をしていることがわかります。
リリーフに専念するであろう来年は、今年以上のパフォーマンスを発揮することも不可能ではないでしょう。
ただ球児に求められているのは、並の働きではなくセットアッパーとしての活躍です。
今年くらいの成績ではセットアッパーを任せるには不安で、そればかりか若手の成長によっては1軍枠を奪われることにもなります。
来年は、さすが藤川球児と言われるようなピッチングをシーズン通して続けて欲しいと思います。

今シーズンは本人にとっても不本意な1年になったことでしょう。
それだけに、来年は雪辱を期しているはず。
藤川球児がまだまだ健在であることを、結果で示して欲しいと思います。


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