2016年シーズンを振り返り!横田慎太郎の成績 背番号24

オープン戦で大活躍をし、ブレイクが期待された横田慎太郎。
開幕から2番を任されましたが、しかしその期待に応え続けることは出来ませんでした。
来年こそは・・・という思いを強く持っていることでしょう。

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成績

試合  38
打率  .190(105-20)
本塁打 0
打点  4
盗塁  4
出塁率 .220
長打率 .210

貴重な一軍経験も・・・

開幕スタメンに名を連ねたものの、.190に終わった横田。
去年までを考えると貴重な一軍経験となりましたが、それと同時に壁にもぶつかることになりました。
広角に長打を打てるのが横田の特徴ですが、一軍では逆方向に当てにいくことが多くホームランは0。
また二軍でも5本とそれほど打っているわけではありません。
オープン戦で高打率を残したことが、本来の打撃を狂わせてしまった感があります。
ただそれもかなり修正をされたようで、この秋には金本監督も「変わった」とコメントをしています。
一軍を経験したことは間違いなくプラス。
来年はそれだけではなく結果も残してくれるのではないでしょうか。

外野争いはどうなる?

かねてから報道をされているように、糸井がFA宣言をした場合に阪神が獲得に乗り出す線は濃厚です。
仮に糸井が入団をした場合は福留・高山・糸井で外野の3枠が埋まりますが、その場合は福留がファーストにコンバートされる可能性もあります。
逆に言うと糸井が来なければ福留は来年もライトと思われますので、どちらにせよ外野の席は1つしか空いてはいないでしょう。
今シーズンの開幕前は2つ空いていましたので、横田にとってはチャンスが狭まったとも言えます。
中谷、江越、板山。
さらには外野も守れる陽川や大山。
横田が来年の開幕スタメンに名を連ねるには、今年以上のアピールが必須となるでしょう。

今年の阪神はいろいろな若手がプロ初ホームランを記録しましたが、意外にもこの横田は打っていません。
やはり将来的には20本30本を期待したい選手なので、来年はぜひアーチを見せて欲しいと思います。
もちろん将来と言わず、来年20本打ってくれるのも大歓迎です!


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