2016年シーズンを振り返り!秋山拓巳の成績 背番号27

高卒ですぐに4勝を挙げてから今年で6年。
当時は将来のエースを期待された秋山拓巳ですが、いまだにあの年を超える成績は残せていません。
殻を破れそうで破れない・・・そんなシーズンが続いています。

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成績

登板  8
投球回 20
防御率 4.05
勝敗  1勝1敗
セーブ 0
HP   0
奪三振 20

2012年以来の勝利

9月の横浜戦で2012年以来、実に1539日ぶりに勝利を挙げた秋山。
結局今シーズンはこの1勝に終わりましたが、それでも0と1では大違い。
長年勝てなかった気分をリセットして、来シーズンに挑めるのではないでしょうか。
また2軍では9勝2敗、防御率も2.08と好成績を挙げており何かを掴んだ感はあります。
殻を破る日は、もしかしたら近いのかもしれません。

増えるライバル

チームメイトは仲間ですが、ポジション争いにおいてはライバルでもあります。
このオフ、阪神はドラフトで5人の右投手を獲得しました。
全員が秋山よりも若く、また「大木」のテーマの基に集められた素質のある選手です。
さらには高卒ルーキーの望月がメキメキと成長を遂げており、秋山にとっては続々とライバルが増えている状況です。
秋山の適正はやはりリリーフよりも先発投手。
そのため一軍に入るのなら、ローテーションの5番手6番手をまずは目指さなければいけません。
今度こそ、その座をモノに出来るかどうか。
曲りなりにもプロで何年もやって来た、意地を見せて欲しいと思います。

入団時の成績は、4勝3敗 3.35。
あの頃を思えば、今頃は最低でも年10勝を挙げる投手にはなっていて欲しかった選手です。
しかしまだ25歳、これからそのような主力投手になる可能性は十分に残されています。


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