2016年シーズンを振り返り!福原忍の成績 背番号28

幾度と無くチームの窮地を救ってきた、鉄腕・福原忍。
しかしどんな名選手にもいずれは限界が訪れます。
今シーズン、福原もその時を迎えました。

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成績

登板  9
投球回 5 1/3
防御率 5.06
勝敗  0勝0敗
セーブ 0
HP   4
奪三振 6

鉄腕の限界

これまで600試合近くを投げてきた福原にも、ついに限界が訪れました。
今シーズンの登板数はわずか9。
そして2軍でも数字を残すことが出来ず、引退という道を選びました。
最後の登板は今季最終戦。
巨人・立岡を直球勝負で打ち取り、引退試合を飾りました。

ファーム育成コーチに

来年からファームの育成コーチというポストを用意し、福原が就くことがシーズン終了後に発表をされました。
引退をしても現場に残り続けることになり、喜んでいる選手も多いことでしょう。
今年、阪神は5人の右投手をドラフトで指名をしました。
福原のアドバイスを受けて大きく成長をする選手が、その中から現れるのかもしれませんね。
18年チームのために投げてきて、引退後も休む間もなくコーチを快諾した福原。
本当に頭が下がります。

今年は野手に若返りが見え、先発投手も岩貞が躍進し青柳も活躍をしました。
しかしリリーフは今年も年齢層が高めで、将来に向けて少し不安が残ります。
松田や先発から転向する岩崎だけではなく、歳内や石崎といった20代の選手の奮起に期待をしたい所です。
福原という格好の教科書から、何かを学んで欲しいと思います。


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